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年齢早見表

1948年(昭和23年)生まれの人生年表・年齢早見表

1948年生まれの人は今何歳?

1948年生まれは和暦だと昭和23年生まれで、生まれ年の干支は子(ねずみ)年です。 今年2021年、誕生日を迎えていると現在73歳、誕生日を迎えていないなら現在72歳です。

1948年生まれの年齢・表記まとめ

和暦表記 干支
昭和23年生まれ
誕生日後なら 誕生日前なら
73 72

1948年生まれの履歴書表記まとめ

西暦 和暦 年齢 入学・卒業
1955
昭和30年
7 小学校入学
1961
昭和36年
13 小学校卒業
中学校入学
1964
昭和39年
16 中学校卒業
高校入学
1967
昭和42年
19 高校卒業
大学入学
1969
昭和44年
21 短大卒業
1971
昭和46年
23 大学卒業
西暦 和暦 年齢 入学・卒業
1954
昭和29年
6 小学校入学
1960
昭和35年
12 小学校卒業
中学校入学
1963
昭和38年
15 中学校卒業
高校入学
1966
昭和41年
18 高校卒業
大学入学
1968
昭和43年
20 短大卒業
1970
昭和45年
22 大学卒業

1948年生まれの人生年表

西暦 和暦 年齢 イベント
1948
昭和23年
0 生誕
1949
昭和24年
1
1950
昭和25年
2
1951
昭和26年
3
1952
昭和27年
4
1953
昭和28年
5
1954
昭和29年
6 小学校入学(早生まれ)
1955
昭和30年
7 小学校入学(4-12月生)
1956
昭和31年
8
1957
昭和32年
9
1958
昭和33年
10
1959
昭和34年
11
1960
昭和35年
12 中学校入学(早生まれ)
1961
昭和36年
13 中学校入学(4-12月生)
1962
昭和37年
14
1963
昭和38年
15 高校入学(早生まれ)
1964
昭和39年
16 高校入学(4-12月生)
1965
昭和40年
17 前厄(女性)
1966
昭和41年
18 本厄(女性)
1967
昭和42年
19 後厄(女性)
1968
昭和43年
20
1969
昭和44年
21
1970
昭和45年
22
1971
昭和46年
23 前厄(男性)
1972
昭和47年
24 本厄(男性)
1973
昭和48年
25 後厄(男性)
1974
昭和49年
26
1975
昭和50年
27
1976
昭和51年
28
1977
昭和52年
29
1978
昭和53年
30
1979
昭和54年
31 前厄(女性)
1980
昭和55年
32 本厄(女性)
1981
昭和56年
33 前厄(女性)
1982
昭和57年
34
1983
昭和58年
35 前厄(女性)
1984
昭和59年
36 本厄(女性)
1985
昭和60年
37 前厄(男性)
1986
昭和61年
38
1987
昭和62年
39
1988
昭和63年
40 前厄(男性)
1989
昭和64年平成元年
41 本厄(男性)
1990
平成2年
42 後厄(男性)
1991
平成3年
43
1992
平成4年
44
1993
平成5年
45
1994
平成6年
46
1995
平成7年
47
1996
平成8年
48
1997
平成9年
49
1998
平成10年
50
1999
平成11年
51
2000
平成12年
52
2001
平成13年
53
2002
平成14年
54
2003
平成15年
55
2004
平成16年
56
2005
平成17年
57
2006
平成18年
58
2007
平成19年
59 前厄(男性)
2008
平成20年
60 本厄・還暦(男性)
2009
平成21年
61 後厄(男性)
2010
平成22年
62
2011
平成23年
63
2012
平成24年
64
2013
平成25年
65
2014
平成26年
66
2015
平成27年
67
2016
平成28年
68
2017
平成29年
69 古希
2018
平成30年
70
2019
平成31年令和元年
71
2020
令和2年
72
2021
今年
令和3年
73
2022
令和4年
74
2023
令和5年
75
2024
令和6年
76 喜寿
2025
令和7年
77
2026
令和8年
78
2027
令和9年
79 傘寿
2028
令和10年
80
2029
令和11年
81
2030
令和12年
82
2031
令和13年
83
2032
令和14年
84
2033
令和15年
85
2034
令和16年
86
2035
令和17年
87 米寿
2036
令和18年
88
2037
令和19年
89 卒寿
2038
令和20年
90
2039
令和21年
91
2040
令和22年
92
2041
令和23年
93
2042
令和24年
94
2043
令和25年
95
2044
令和26年
96
2045
令和27年
97
2046
令和28年
98 白寿
2047
令和29年
99 紀寿
2048
令和30年
100

年号の区切り

令和 2019年5月1日 -
平成 1989年1月8日 - 2019年4月30日
昭和 1926年12月25日 - 1989年1月7日
大正 1912年 - 1926年12月24日

満年齢とは

満年齢(まんねんれい)とは現在一般的に使われている年齢の計算方法です。誕生日を「0歳」の始まりとして、誕生日ごとに1歳ずつ増やします。当早見表ではこの満年齢で記載しています。

数え年とは

数え年(かぞえどし)とは年齢の表現方法のひとつで、生まれてからの暦年の個数で年齢を表し、生まれた年を「1歳」とします。「1月1日(正月)」が来ると年を取り、元日から誕生日前日までは「満年齢+2」、それ以降は「満年齢+1」で計算します。

厄年とは

厄年(やくどし)とは厄災が多く降りかかるとされる年齢とされ、古来からある風習のひとつです。旧暦のお正月である「節分」の前までに神社やお寺で厄払い・厄除けの祈祷をする習わしがあります。

厄年の数え方は満年齢ではなく「数え年」で、前厄・本厄・後厄と3年続き、本厄は最も注意が必要な年とされています。

性別の本厄の年齢

男性 数え年で25・42(大厄)・61歳
女性 数え年で19・33(大厄)・37・61歳

長寿祝い一覧

名称 満年齢 数え年 由来
還暦 60歳 61歳 生まれた年の干支に還ることから
古希 69歳 70歳 中国の詩人、杜甫の詩の一節「人生七十古来稀なり」から由来
喜寿 76歳 77歳 「喜」が七を3つ重ねた形で七十七と読めることに由来
傘寿 79歳 80歳 「傘」の略字が八と十を重ねた形で八十と読めることに由来
米寿 87歳 88歳 「米」の字が八十八と読めることに由来
卒寿 89歳 90歳 「卒」の略字「卆」がが九十と読めることに由来
白寿 98歳 99歳 百から一を引くと「白」となることに由来
紀寿 99歳 100歳 または百寿。一世紀(100年)であることから

1948年生まれの人物

11月30日にあった主な出来事

1月1日 「少年法」・「少年院法」施行。
1月1日 イギリス国鉄誕生。
1月1日 二重橋を23年ぶりに開放し国民一般参賀。2日間に13万人の人出を記録。
1月4日 ビルマ(現在のミャンマー)がイギリスから独立し、ビルマ連邦共和国が成立。
1月4日 日本とアメリカの間で国際電話が開通。
1月5日 名鉄瀬戸線脱線転覆事故が発生。36人が死亡、153人が負傷。
1月6日 ケネス・クレイボーン・ロイヤル米陸軍長官が「日本を極東における共産主義の防壁にする」と演説。
1月8日 マンテル大尉事件が起こる。
1月15日 乳幼児虐待と配給物資の粉ミルクなどの横領容疑で寿産院の経営者夫妻を逮捕。(寿産院事件)
1月26日 帝国銀行椎名町支店で東京都衛生員を名乗る男が行員12名を毒殺、現金・小切手18万1千円を強奪。(帝銀事件)
1月28日 関西汽船・女王丸が瀬戸内海で機雷に触れ沈没。死者行方不明183人。(女王丸遭難事件)
1月30日 マハトマ・ガンディーがヒンドゥー至上主義者によって暗殺される。
1月30日 第5回冬季オリンピック、サンモリッツ大会開催。2月8日まで。
2月1日 沢田美喜が大磯に混血児救済施設「エリザベス・サンダースホーム」を開設。
2月4日 セイロン(現在のスリランカ)がイギリス連邦内のドミニオン(自治領)として独立。
2月8日 朝鮮人民軍創設。
2月10日 ソ連でジダーノフ批判が始まる。
2月15日 日本で司法省を廃止し法務庁を設置。
2月16日 「当用漢字別表」(教育漢字)881字と「当用漢字音訓表」(当用漢字1850字の漢字の読み方を制限)を内閣告示。
2月21日 全米自動車競争協会(NASCAR)設立。
2月25日 チェコスロバキアで共産党がクーデターによって実権を掌握する(二月政変)。
3月7日 警察法・消防組織法施行。
3月10日 芦田均が47代内閣総理大臣に就任し、民主・社会・国民協同の連立による芦田内閣が成立。
3月11日 福岡県で起こった九州大学生体解剖事件の軍事裁判開廷(横浜軍事法廷、8月27日判決)。
3月12日 最高裁判所で「死刑制度は日本国憲法下でも合憲」という判決が出る。(死刑制度合憲判決事件)
3月15日 民主自由党結党。
3月17日 ベネルクス3国とイギリス・フランスの間にNATOの前身となるブリュッセル条約が調印される。
3月26日 平野力三らが社会革新党を結成。
3月31日 近鉄奈良線列車暴走追突事故が起こる。
4月1日 ソ連の軍政当局が西ベルリンに入る人や貨物の検問を開始。(ベルリン封鎖)
4月1日 児童福祉法全面施行。
4月1日 新制高等学校が発足。
4月3日 アメリカでマーシャル・プランを実行するための1948年対外援助法が成立。3日後に経済協力局を設置。
4月3日 済州島四・三事件。韓国政府を承認しない済州島民が蜂起。
4月5日 愛知県碧南市が市制施行。
4月7日 国連により世界保健機関 (WHO) が設立される。
4月8日 東宝が270人の解雇を通告し撮影所をロックアウト、労組側は会社の解雇案を拒否し東宝争議が勃発。
4月9日 エルサレム西部のデイル・ヤシーン村を、ユダヤ人特攻隊が攻撃、多数の住民が犠牲になる。(デイル・ヤシーン事件)
4月9日 コロンビアのボゴタで自由党党首ホルヘ・エリエセル・ガイタンが暗殺される。ボゴタ暴動の発端に。
4月10日 ビルマの国際連合加盟に関する国際連合安全保障理事会決議45が採択される。
4月12日 日本経営者団体連盟(日経連)結成。
4月13日 アミーン・フサイニー指揮下のアラブ人ゲリラがヘブライ大学の医療スタッフを虐殺。(ハダサー医療従事者虐殺事件)
4月16日 西ヨーロッパ16か国が欧州経済協力条約に調印し、欧州経済協力機構(OEEC)を結成(OECDの前身)。
4月20日 第1回中華民国総統選挙。最初で最後の中国全域での中華民国総統選挙。
4月27日 衆議院不当財産取引委員会で昭和電工への復金融資をめぐる贈収賄が問題化、昭電疑獄に発展。
4月27日 庭坂事件。福島県庭坂村の国鉄奥羽本線で列車が脱線。乗務員3人死亡。
4月28日 日本で夏時刻法公布。1952年4月11日に廃止。
4月30日 南北アメリカの21か国がコロンビアの首都ボゴタで米州機構憲章に調印。
5月1日 海上保安庁が発足。
5月1日 美空ひばりがデビュー。
5月2日 同年4月28日施行の夏時刻法に基づき、日本で初めてのサマータイム(夏時間)を実施。
5月2日 講道館で第1回全日本柔道選手権大会開催。
5月9日 日比谷公会堂で「母の日大会」開催。以降、日本でも5月第2日曜日が母の日となる。
5月12日 厚生省が児童福祉法に基づき母子手帖の配布を開始。
5月12日 太宰治が 『人間失格』を脱稿する。
5月14日 イスラエルが建国を宣言。同日、アラブ連盟5カ国がイスラエルへの戦争を宣言し、第一次中東戦争が始まる。
5月16日 ハイム・ヴァイツマンがイスラエルのイスラエル暫定国務院議長に就任。翌1949年2月17日、初代大統領に選出される。
5月22日 東京で、ガールスカウト復活のための準備委員会が発足。
5月29日 国際連合休戦監視機構を創設。
5月31日 国際ペンクラブが日本ペンクラブの復帰を承認。
6月1日 東京急行電鉄(通称:大東急)が解体され、小田急電鉄(2代目)・京王帝都電鉄(後の京王電鉄)・京浜急行電鉄が設立。
6月3日 カリフォルニア州のパロマ山にパロマー天文台が完成する。
6月5日 国立国会図書館が旧赤坂離宮(現:迎賓館)を仮庁舎として正式に開館。
6月7日 チェコスロバキアのエドヴァルド・ベネシュ大統領が辞職。
6月11日 アメリカ上院が、共和党のヴァンデンバーグ上院議員の提案による地域的・集団的防衛協定の推進などをトルーマン大統領に勧告。(ヴァンデンバーグ決議 )
6月13日 太宰治が愛人山崎富栄と玉川上水へ入水。6月19日に遺体発見。
6月15日 中国湖北省で『人民日報』創刊。
6月19日 玉川上水で太宰治と山崎富栄の心中遺体が発見される。
6月19日 衆議院で「教育勅語等排除に関する決議」が、参議院で「教育勅語等の失効確認に関する決議」がそれぞれ可決。
6月20日 アメリカCBSでバラエティ番組『トースト・オブ・ザ・タウン』(後の『エド・サリヴァン・ショー』)が放送開始。
6月21日 ドイツマルクが西ドイツの正式な通貨となる。
6月21日 コロムビア・レコードが国共内戦LPレコードをニューヨークのウォルドルフ=アストリアホテルで発表。
6月21日 世界初のプログラム内蔵式コンピュータManchester Small-Scale Experimental Machine (SSEM) が初稼動。
6月23日 昭和電工事件: 昭和電工社長の日野原節三が逮捕される。
6月24日 ベルリン封鎖始まる。ソ連が西ベルリンへの通行を禁止。
6月26日 ベルリン封鎖: ソ連の西ベルリン封鎖を受け、西側諸国による西ドイツから西ベルリンへの物資の空輸(ベルリン大空輸)が開始。
6月26日 ウィリアム・ショックレーがトランジスタの特許を取得。
6月28日 福井地震。死者・行方不明者3,769名。
6月28日 ユーゴスラビアがコミンフォルムから除名される。
6月30日 AT&Tベル研究所がトランジスタの発明を発表。
7月1日 国鉄白紙ダイヤ改正。
7月6日 公認会計士法公布。
7月8日 アメリカ合衆国空軍が初めて女性兵士を採用。 (en:Women in the Air Force (WAF))
7月8日 Il-28型機が初飛行。
7月10日 建設院が省に昇格して建設省が発足。
7月13日 優生保護法(現在の母体保護法)公布。
7月14日 イタリア共産党書記長パルミーロ・トリアッティが狙撃される。
7月15日 GHQが新聞社16社・通信社3社の事前検閲を廃止し、事後検閲に移行。
7月15日 教育委員会法公布・施行。
7月16日 キャセイ・パシフィック航空機ハイジャック事件。ハイジャック犯が機長・副機長を射殺した結果ハイジャック機が墜落、25名の死者を出す。
7月17日 大韓民国憲法(第一共和国憲法)制定。
7月20日 国民の祝日に関する法律(祝日法)が公布・施行。9つの国民の祝日が誕生。
7月21日 アメリカ占領下の沖縄で日本円の流通が禁止されB円のみが沖縄唯一の正式通貨とされる。
7月24日 李承晩が初代韓国大統領に就任。
7月29日 第14回夏季オリンピック、ロンドン大会開催。日本は招待されず。
7月31日 ニューヨークでアイドルワイルド空港(現ジョン・F・ケネディ国際空港)が国際空港として開港。
7月31日 日本で、国家公務員の団体交渉権・スト権を否認する「政令201号」公布。
8月6日 女子パウロ会が日本での活動をはじめる。
8月6日 ロンドンオリンピックの競泳競技と同じ日程で開催された競泳日本選手権大会で、古橋廣之進が1500m自由形で当時の世界記録を上回る18分37秒8を記録(日本は国際水泳連盟から追放されていたため、世界記録としては非公認)。
8月7日 本庄事件。埼玉県本庄町(現 本庄市)で、暴力団・警察・町議の癒着を報じた朝日新聞の記者が暴行を受ける。
8月15日 大韓民国が成立。
8月17日 プロ野球ナイター記念日。横浜ゲーリック球場にて日本初のプロ野球公式戦のナイトゲーム開催が実施された。
8月19日 第3次東宝争議: 砧撮影所に立てこもる組合員2,500人に対し、東京地裁が撮影所明渡しの仮処分を執行。米軍の戦車7台・飛行機3機などが投入され、組合員は撤退。
8月21日 帝銀事件の被疑者として画家の平沢貞通が警視庁に逮捕される。
8月23日 万代橋事件。萬代橋に花火大会の見物客が殺到し欄干が崩落。死者11人。
9月3日 婦人運動家奥むめおの呼びかけにより東京・新宿で「不良マッチ退治の主婦の大会」開催。主婦連合会結成のきっかけとなる。
9月4日 オランダ女王ウィルヘルミナが健康上の理由で退位を表明。ユリアナが新女王に即位。
9月9日 ソ連による朝鮮の占領が終了し、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が成立。
9月13日 昭和電工事件: 東京地検が福田赳夫大蔵主計局長を逮捕。
9月14日 ニューヨークの国際連合本部ビルが着工。
9月15日 F-86戦闘機が時速1,080キロの速度を記録する。
9月16日 日本で、配給制だったマッチが8年ぶりに自由販売となる。
9月16日 アイオン台風が上陸。関東地方と甲信越地方に大きな被害。
9月18日 インドネシア独立戦争:マディウン事件。共産党影響下の部隊が政府機関を襲撃し、革命政府樹立を宣言。
9月18日 全日本学生自治会総連合(全学連)結成。
9月19日 ニザーム藩王国がインド政府に強制併合。インド最大にして最後の藩王国の消滅。
9月20日 花森安治が『美しい暮しの手帖』(『暮しの手帖』の前身)を創刊。
9月23日 帝国銀行から第一銀行が分離。
9月24日 本田技研工業設立。
9月30日 昭和電工事件: 栗栖赳夫経済安定本部総務長官が逮捕。
10月1日 東京・大阪・京都・横浜・川崎・名古屋・神戸・福岡で警察通報用電話(110番)を設置。
10月2日 東京家政学院内に子供のための音楽教室を開設。後に桐朋学園に発展。
10月5日 トルクメニスタンでマグニチュード7.4の大地震。2万人が死亡(11万人との説もある)。
10月6日 昭和電工事件: 西尾末広前副総理を逮捕。
10月7日 昭和電工事件の道義的責任をとって芦田均内閣が総辞職。
10月15日 日本で第2次吉田茂内閣が成立。
10月19日 第2次吉田茂内閣が成立する。
10月20日 島根県で約300人が政令201号違反で起訴された者の釈放を求めて松江地方裁判所、松江刑務所前に押しかける。後に首謀者が騒乱罪で起訴されたが適用されず。
10月26日 東富士欽壹が第40代横綱に昇進。
11月2日 1948年アメリカ合衆国大統領選挙の結果、現職のハリー・S・トルーマン候補が再選。
11月3日 アメリカ大統領選挙でハリー・S・トルーマンが当選。
11月12日 極東国際軍事裁判で、25人の戦犯に対し東條英機ら7人の絞首刑を含む有罪判決。
11月15日 イギリス連邦史上最長の3期22年にわたりカナダ首相を務めたウィリアム・ライアン・マッケンジー・キングに代わり、ルイ・サンローラン(英語版)が就任。
11月20日 日本初の競輪が小倉競輪場で開始。
11月26日 ポラロイド社が世界初のインスタントカメラ「ポラロイド・ランド・カメラ」を発売。
11月30日 68歳の歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とともに家出。川田が詠んだ歌から「老いらくの恋」が流行語になる。
12月7日 昭和電工事件: 芦田均前首相を逮捕。
12月9日 集団殺害罪の防止及び処罰に関する条約(ジェノサイド条約)締結。
12月10日 第3回国連総会で世界人権宣言を採択。
12月13日 泉山三六蔵相が会期中の国会食堂内で泥酔し女性議員に悪態。翌日議員辞職(国会キス事件)。
12月14日 全米自動車競争協会(NASCAR)創設。
12月15日 岳南鉄道が設立される。
12月18日 GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本経済自立復興のための経済安定9原則を発表。
12月20日 「日本専売公社法」「日本国有鉄道法」公布。
12月20日 帝銀事件の初公判で、被告人・平沢貞通が自白を翻し容疑を全面否認。
12月23日 極東国際軍事裁判で死刑判決を受けたA級戦犯7名の絞首刑を執行。
12月23日 衆議院解散(馴れ合い解散)
12月30日 熊本県人吉市で祈祷師夫婦が殺害される(免田事件)。
12月30日 コール・ポーターのミュージカル『キス・ミー・ケイト』が初演。

生まれた年別の人生年表

画像素材:そらとき / PIXTA