男の子・女の子両方の名付けで使える中性的な名前まとめ

男女兼用できる名前特集

[イメージ]男女兼用できる名前特集

中性的・ユニセックスな名前は昔から定番の名付けです。性別を問わない男女兼用できる名付けは、時代の流れを反映させながら近年特に増えています。

産まれてくる赤ちゃんが女の子か男の子か分からない段階でも、男女で使える名前を考えてイメージを膨らませておくことができます。

ジェンダー・ニュートラルの意識が高まっているイギリスやアメリカなど海外でも男女の性別を超えた名前が人気で、「Unisex Name」と呼ばれています。

男女兼用できる名前の読み方、名付け例やおすすめの漢字、注意点をまとめました。

中性的な名前の読み方から考える

男女両方で通用する読み方から考えるアプローチです。昔から定番の中性的な読み方としては「かおる」「ひかり」「ひろみ」などがあります。

名前ランキングで男女ともにランクインしている読み方

名前ランキングから人気の読み方を集計し、男女共にランクインしている名前をまとめました。読み方は中性的でも、使用する漢字を工夫して男の子らしさ、女の子らしさを出すことができます。

あおい
男の子 女の子
そら
男の子 女の子
はる
男の子 女の子

ひなた

男の子 女の子
ゆう
男の子 女の子
れい
男の子 女の子

男女ともに名付けで使える中性的な名前例

名前ランキングに掲載されている名前を中心に、男女共に名付けで使用できる中性的な名前をまとめました。

男女共に名付けで人気の漢字

掲載されている名前に使用されている漢字を集計し、男女共に使用率の高い漢字を名前をまとめました。

男の子らしい漢字と女の子らしい漢字の組み合わせ

女の子に人気の漢字と男の子に人気の漢字を組みわせるという発想もあります。

女の子に人気の「」と男の子らしい「」を組み合わせた「結斗(ゆいと)」や、「彩斗(あやと)」など、止め字とうまく組み合わせて名前を考えてみましょう。

ほか、男の子らしい読み方に女の子でも通用する漢字と当てるというアプローチもあります。「りく」という読み方に「璃久(りく)」と漢字を当てるなど、発想を広げて考えることができます。

中性的な名前を考える際の注意点

性別を意識しなくてもよい中性的な名付けは、ジェンダーレス、ジェンダーフリーの時代において、今後さらに注目されていく可能性があります。

子供の視点で見ると、性別を間違われたり、恥ずかしいと思う子供もいるでしょう。名前に願いを込めてちゃんと理由があれば、子供も理解できるはずです。

ただし、男の子の名前でしか使われない漢字を名付けを女の子とで使ったり、馴染みのない名前を付ける場合は、子供のことを第一に考えてよく検討しましょう。

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