2021年最新版
年齢早見表

1927年(昭和2年)生まれの人生年表・年齢早見表

1927年生まれの人は今何歳?

1927年生まれは和暦だと昭和2年生まれで、生まれ年の干支は卯(うさぎ)年です。 今年2021年、誕生日を迎えていると現在94歳、誕生日を迎えていないなら現在93歳です。

1927年生まれの年齢・表記まとめ

和暦表記 干支
昭和2年生まれ
誕生日後なら 誕生日前なら
94 93

1927年生まれの履歴書表記まとめ

西暦 和暦 年齢 入学・卒業
1934
昭和9年
7 小学校入学
1940
昭和15年
13 小学校卒業
中学校入学
1943
昭和18年
16 中学校卒業
高校入学
1946
昭和21年
19 高校卒業
大学入学
1948
昭和23年
21 短大卒業
1950
昭和25年
23 大学卒業
西暦 和暦 年齢 入学・卒業
1933
昭和8年
6 小学校入学
1939
昭和14年
12 小学校卒業
中学校入学
1942
昭和17年
15 中学校卒業
高校入学
1945
昭和20年
18 高校卒業
大学入学
1947
昭和22年
20 短大卒業
1949
昭和24年
22 大学卒業

1927年生まれの人生年表

西暦 和暦 年齢 イベント
1927
昭和2年
0 生誕
1928
昭和3年
1
1929
昭和4年
2
1930
昭和5年
3
1931
昭和6年
4
1932
昭和7年
5
1933
昭和8年
6 小学校入学(早生まれ)
1934
昭和9年
7 小学校入学(4-12月生)
1935
昭和10年
8
1936
昭和11年
9
1937
昭和12年
10
1938
昭和13年
11
1939
昭和14年
12 中学校入学(早生まれ)
1940
昭和15年
13 中学校入学(4-12月生)
1941
昭和16年
14
1942
昭和17年
15 高校入学(早生まれ)
1943
昭和18年
16 高校入学(4-12月生)
1944
昭和19年
17 前厄(女性)
1945
昭和20年
18 本厄(女性)
1946
昭和21年
19 後厄(女性)
1947
昭和22年
20
1948
昭和23年
21
1949
昭和24年
22
1950
昭和25年
23 前厄(男性)
1951
昭和26年
24 本厄(男性)
1952
昭和27年
25 後厄(男性)
1953
昭和28年
26
1954
昭和29年
27
1955
昭和30年
28
1956
昭和31年
29
1957
昭和32年
30
1958
昭和33年
31 前厄(女性)
1959
昭和34年
32 本厄(女性)
1960
昭和35年
33 前厄(女性)
1961
昭和36年
34
1962
昭和37年
35 前厄(女性)
1963
昭和38年
36 本厄(女性)
1964
昭和39年
37 前厄(男性)
1965
昭和40年
38
1966
昭和41年
39
1967
昭和42年
40 前厄(男性)
1968
昭和43年
41 本厄(男性)
1969
昭和44年
42 後厄(男性)
1970
昭和45年
43
1971
昭和46年
44
1972
昭和47年
45
1973
昭和48年
46
1974
昭和49年
47
1975
昭和50年
48
1976
昭和51年
49
1977
昭和52年
50
1978
昭和53年
51
1979
昭和54年
52
1980
昭和55年
53
1981
昭和56年
54
1982
昭和57年
55
1983
昭和58年
56
1984
昭和59年
57
1985
昭和60年
58
1986
昭和61年
59 前厄(男性)
1987
昭和62年
60 本厄・還暦(男性)
1988
昭和63年
61 後厄(男性)
1989
昭和64年平成元年
62
1990
平成2年
63
1991
平成3年
64
1992
平成4年
65
1993
平成5年
66
1994
平成6年
67
1995
平成7年
68
1996
平成8年
69 古希
1997
平成9年
70
1998
平成10年
71
1999
平成11年
72
2000
平成12年
73
2001
平成13年
74
2002
平成14年
75
2003
平成15年
76 喜寿
2004
平成16年
77
2005
平成17年
78
2006
平成18年
79 傘寿
2007
平成19年
80
2008
平成20年
81
2009
平成21年
82
2010
平成22年
83
2011
平成23年
84
2012
平成24年
85
2013
平成25年
86
2014
平成26年
87 米寿
2015
平成27年
88
2016
平成28年
89 卒寿
2017
平成29年
90
2018
平成30年
91
2019
平成31年令和元年
92
2020
令和2年
93
2021
今年
令和3年
94
2022
令和4年
95
2023
令和5年
96
2024
令和6年
97
2025
令和7年
98 白寿
2026
令和8年
99 紀寿
2027
令和9年
100

年号の区切り

令和 2019年5月1日 -
平成 1989年1月8日 - 2019年4月30日
昭和 1926年12月25日 - 1989年1月7日
大正 1912年 - 1926年12月24日

満年齢とは

満年齢(まんねんれい)とは現在一般的に使われている年齢の計算方法です。誕生日を「0歳」の始まりとして、誕生日ごとに1歳ずつ増やします。当早見表ではこの満年齢で記載しています。

数え年とは

数え年(かぞえどし)とは年齢の表現方法のひとつで、生まれてからの暦年の個数で年齢を表し、生まれた年を「1歳」とします。「1月1日(正月)」が来ると年を取り、元日から誕生日前日までは「満年齢+2」、それ以降は「満年齢+1」で計算します。

厄年とは

厄年(やくどし)とは厄災が多く降りかかるとされる年齢とされ、古来からある風習のひとつです。旧暦のお正月である「節分」の前までに神社やお寺で厄払い・厄除けの祈祷をする習わしがあります。

厄年の数え方は満年齢ではなく「数え年」で、前厄・本厄・後厄と3年続き、本厄は最も注意が必要な年とされています。

性別の本厄の年齢

男性 数え年で25・42(大厄)・61歳
女性 数え年で19・33(大厄)・37・61歳

長寿祝い一覧

名称 満年齢 数え年 由来
還暦 60歳 61歳 生まれた年の干支に還ることから
古希 69歳 70歳 中国の詩人、杜甫の詩の一節「人生七十古来稀なり」から由来
喜寿 76歳 77歳 「喜」が七を3つ重ねた形で七十七と読めることに由来
傘寿 79歳 80歳 「傘」の略字が八と十を重ねた形で八十と読めることに由来
米寿 87歳 88歳 「米」の字が八十八と読めることに由来
卒寿 89歳 90歳 「卒」の略字「卆」がが九十と読めることに由来
白寿 98歳 99歳 百から一を引くと「白」となることに由来
紀寿 99歳 100歳 または百寿。一世紀(100年)であることから

1927年生まれの人物

11月30日にあった主な出来事

1月1日 健康保険法施行。給付開始
1月4日 武漢の民衆が漢口英租界を占領。
1月5日 東京の日本大相撲協会が大阪大角力協会を合併。
1月7日 ニューヨークからロンドンへ史上初の大西洋を越える通話が行われる。
1月8日 日本水平社結成
1月15日 西濃鉄道が設立される。
1月17日 日本ゼネラル・モータース設立。
1月19日 前年12月に没した日本の大行天皇の追号が大正天皇と決まる。
1月19日 英政府が支那派兵を決定
1月20日 春秋社「世界大思想全集」創刊。
1月23日 及川奥郎が新しい小惑星を発見。
1月24日 東京地方で気象台開設以来の寒波(ー8.6度 各所で水道管破裂)。
1月25日 明治節(現文化の日)制定を可決(1927年は“明治60年”)
1月28日 宮崎県小林町で大火(1200棟焼失)。
2月7日 大正天皇大喪。大赦137,669名、減刑46,138名。
2月21日 孫文が第三次広東軍政府を設立。
3月3日 アメリカから日本へ親善のために贈られたいわゆる「青い目の人形」の歓迎式典が日本青年館などで催される。
3月7日 北丹後地震発生。
3月14日 国会で片岡直温大蔵大臣が東京渡辺銀行が倒産したと失言。昭和金融恐慌のきっかけになる。
3月14日 アメリカの親日家・シドニー・ギューリックが日本に贈呈した青い目の人形の「ミス・アメリカ」など各州代表人形が日本に到着。
3月18日 日本へ贈られた「ミス・アメリカ」をはじめとするアメリカ合衆国の各州を代表する友情人形(青い目の人形)が横浜港にて、児童の歓迎を受ける。
3月24日 北伐: 蔣介石率いる国民革命軍が南京に入城するも軍の一部が暴徒化し外国人を襲撃、これに対し列強の駐留軍が城内に砲撃し多数の死傷者を出す。(南京事件)
4月1日 小田原急行鉄道・新宿駅 - 小田原駅(現・小田急小田原線)が開業。
4月3日 漢口事件で日本人が迫害される。
4月5日 神戸の総合商社「鈴木商店」が倒産。
4月5日 花柳病予防法公布。
4月12日 上海で蔣介石が上海クーデター(四・一二クーデター)を起こす。
4月12日 リトアニアのスメトナ大統領が第三国会を解散。
4月16日 (旧)西武鉄道・東村山 - 高田馬場(現在の西武新宿線)が営業開始。
4月17日 枢密院が金融恐慌対策の台湾銀行救済案を否決したことにより、若槻礼次郎内閣が総辞職。
4月18日 蔣介石を中心として南京国民政府(蔣介石政権)が樹立され、中国共産党が排除される。(国共分裂)
4月20日 日本で田中義一が第26代内閣総理大臣に就任し、田中義一内閣が発足。
4月21日 昭和金融恐慌: 十五銀行が休業。
4月22日 昭和金融恐慌対策として金銭債務の3週間の支払い猶予(モラトリアム)を緊急実施。
4月29日 嵐寛寿郎主演の鞍馬天狗シリーズ第1作『鞍馬天狗余聞・角兵衛獅子』が封切り。
4月30日 アメリカ合衆国初の女性用連邦刑務所・オルダーソン刑務所(英語版)がウェストバージニア州オルダーソン(英語版)に開所。
5月11日 映画芸術科学アカデミー発足。
5月12日 ニカラグアでサンディーノがアメリカ合衆国の軍事占領に対してゲリラ戦を開始する。
5月12日 ロンドンにあるソ連の貿易事務所アルコスをイギリス官憲が捜索。(アルコス事件)
5月14日 ドイツのクルーズ客船「カップ・アルコナ」が進水。
5月18日 バス学校爆破事件。
5月20日 チャールズ・リンドバーグが史上初の大西洋横断飛行のためスピリット・オブ・セントルイス号に乗りニューヨークを出発。翌日パリに到着。
5月21日 チャールズ・リンドバーグがスピリット・オブ・セントルイス号で大西洋単独無着陸飛行に成功。
5月26日 フォード・モデルTの生産が終了。
5月26日 アルコス事件: イギリスとソビエト連邦が断交。
5月28日 第1回全日本オープンゴルフ選手権大会開催。
5月28日 第1次山東出兵。中国の北伐軍に対抗して、日本政府が居留民と権益の保護のために山東省へ出兵。
6月1日 憲政会と政友本党が合同し、立憲民政党が成立する。
6月20日 日本・アメリカ合衆国・イギリスの3か国によるジュネーブ海軍軍縮会議が始まる。8月4日まで。
6月24日 新潟県大河津分水の可動堰が決壊。新潟市など信濃川下流一帯が数年間にわたり水不足に陥る。
6月27日 東方会議開催(7月7日まで)。政府が中国関連の外交官・軍当局者らを東京に招集し、対中国政策についての方針を決定。
7月1日 ボーイング・エアー・トランスポート(現在のユナイテッド航空)が運航開始。
7月4日 インドネシアでスカルノらがインドネシア国民党を結成する。
7月4日 ロッキード ベガが初飛行。
7月10日 岩波文庫創刊。
7月20日 ルーマニア国王フェルディナンド1世が死去。孫で5歳のミハイ1世が即位。
7月24日 小説家芥川龍之介が服毒自殺する。遺著として『或阿呆の一生』などが見つかった。
8月1日 中国共産党が江西省南昌で武装蜂起、3日まで占拠し続ける(南昌起義)。
8月3日 神宮球場で第1回都市対抗野球大会が開幕。
8月13日 大阪放送局(現NHK大阪放送局)が全国中等学校優勝野球大会(現全国高等学校野球選手権大会)の試合を生中継、日本初のスポーツ生中継となった。
8月23日 サッコ・ヴァンゼッティ事件:アメリカで、強盗殺人の罪でイタリア移民のニコラ・サッコとバルトロメオ・ヴァンゼッティの死刑を執行。
8月24日 美保関事件がおこる。
8月28日 東京横浜電鉄渋谷線(現在の東急東横線)の渋谷~丸子多摩川が開業。
9月1日 宝塚少女歌劇団が日本初のレビュー『モン・パリ』を上演。
9月7日 ロチュース号事件をめぐる国際裁判で、常設国際司法裁判所はトルコの違法性を否定する旨の判断を下す。
9月9日 秋収起義起こる。
9月18日 "Columbia Phonoglaphic Broadcasting System"(後のCBS)が放送開始。
9月20日 日本海軍の青葉型重巡洋艦「青葉」が竣工。
9月21日 日本橋の三越呉服店で日本初のファッションショーを開催。
9月29日 ベーブ・ルースがシーズン60号ホームランを打ち、当時のメジャーリーグ記録を更新。
10月4日 ガットスン・ボーグラムがラシュモア山の大統領像の彫刻を開始。
10月6日 世界初のトーキー映画『ジャズ・シンガー』が初公開される。
11月20日 御岳登山鉄道設立。
12月1日 日本で徴兵令が改正、兵役法が施行。
12月6日 『労農』が創刊、労農派が誕生。
12月11日 広州起義。中国共産党が広州で武装蜂起。
12月14日 イギリスがイラクの独立移行に向けた新協定を締結。
12月25日 ベトナム国民党結成。
12月30日 東京地下鉄道・浅草駅 - 上野駅間(現在の東京メトロ銀座線)が開業。日本初の地下鉄。
12月31日 除夜の鐘(寛永寺)が初めて中継放送される。

生まれた年別の人生年表

画像素材:そらとき / PIXTA