干支に関するまとめ

酉(とり)年生まれの西暦・和暦、干支の意味まとめ

酉(とり)年に関する情報まとめ

[イメージ]酉(とり)年に関する情報まとめ

酉(とり)年の西暦・和暦一覧と、干支の意味、成り立ちや由来をまとめました。

酉(とり)年生まれの西暦・和暦一覧

西暦 和暦 年齢 干支
2017
平成29年
4
「酉」のイラストイメージ とり
2005
平成17年
16
「酉」のイラストイメージ とり
1993
平成5年
28
「酉」のイラストイメージ とり
1981
昭和56年
40
「酉」のイラストイメージ とり
1969
昭和44年
52
「酉」のイラストイメージ とり
1957
昭和32年
64
「酉」のイラストイメージ とり
1945
昭和20年
76
「酉」のイラストイメージ とり
1933
昭和8年
88
「酉」のイラストイメージ とり

干支「酉(とり)」に関する基本情報

干支は古代中国を発祥とする数え方で、時間・方位・順序などで用いられます。本来は十干と十二支を組み合わせたもので、日本では主に十二支が干支として用いられています。十二支のひとつ、「酉(とり)」は以下の意味を持ちます。

順番 漢字 よみ 動物
10 とり とり
方位 西
午後6時を中心とする約2時間(17時~19時頃)
旧暦8月/およそ新暦9月

酉(とり)年の計算方法

西暦年を12で割って1が余る年が酉の年となります。

酉(とり)の意味、成り立ちや由来

酉は「緧(しゅう)」で「縮む」ことを意味します。果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされています。

もともと十二支は順序を表す記号で動物ではありませんでしたが、後に覚え易くするため動物の「鶏(にわとり)」が割り当てられました。

「取り込む」ことを指して「商売繁盛」を象徴します。11月の酉の日に行われる祭りとして酉の市(とりのいち)があります。


「酉」という漢字の意味

字画数
意味 とり。十二支の第十番目。
訓読み
  • とり
音読み
名のり
人名訓

各干支の詳細情報

画像素材:そらとき / PIXTA