「子」を使った名前、意味、読み方、由来、成り立ちや名付けのポイント

「子」の読み・画数の基本情報

字画数
訓読み
  • おとこ
音読み
名のり
人名訓
  • さね
  • しげ
  • しげる
  • たか
  • ただ
  • たね
  • ちか
  • つぐ
  • とし
  • みる
  • やす
イメージ

「子」を使った名前・名付けの例と、「子」の意味や由来、成り立ち、読み方、画数、イメージなどの漢字の基本情報を掲載しています。赤ちゃん・子供の名前の参考にご覧ください。

「子」の意味

こ。こども。み。たね。たまご。おとこ。小さいものや細かいもの。五等爵の第四位。男子の敬称。学問にすぐれた人や地位のある人につける敬称。ね。十二支の第一番目。

「子」の由来、成り立ち

生まれたばかりの頭が大きい赤ちゃんの絵から生まれた漢字。

「子」の名付けに込めた願い

我が子をいつくしむ親の思いを込めて。

女の子の止め字で定番の「子」

女の子の止め字で定番の「子」

「子」は女の子の名前の最後の止め字で定番の漢字です。

古くは日本書紀の時代から、当時は小野妹子、蘇我馬子、中臣鎌子など男性の名前にも「子」が使われていました。

平安時代初期、嵯峨天皇が、皇女への命名法を改め、佳字1字に「子」を付けた「-子」という子型の名を内親王に与え、最後に「子」の女性名が貴族社会に広まりました。

明治半ばからは、庶民の間にもの2音の名に「子」を付けた名前が広まり、本名に「子」がなくても通称として「子」を付けることもありました。当初は「子」は女性の名につける敬称とみなされていたようです。

大正・昭和から平成にかけて最後に「子」のつく名付けは徐々に減っていきましたが、定番の名付け方として使われていました。

近年では、読みやすく古風で由緒正しいイメージの名付けとして、「子」を使った名付けが増えています。

「子」の書き順(3画)

1 2 3
  • 1
  • 2
  • 3

「子」に関連する熟語

聖人君子 せいじんくんし
立派な人徳やすぐれた知識・教養を身につけた理想的な人物。
麟子鳳雛 りんしほうすう
将来性のある優れた資質のある子供のたとえ。

「子」を含む単語と意味の一例(3件)

子孫 しそん - 子と孫。
女子 おなご - 女の人。女性。婦人。
帽子 ぼうし - 頭にかぶる装身具。寒暑やほこり・落下物などから頭部を防護し、また身なりを整えるもの。

「子」の説明例

子供(こども)の「こ」

名前ランキングに掲載されている「子」を含む名前

名前ランキングに掲載されている名前から「子」を含む名前をまとめました。

女の子の名前

漢字「子」を含む名付け例

「子」を含む男の子の名前は76件、女の子の名前は8,466件見つかりました。 「子」は女の子の名前によく使われる漢字です。

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