陰陽配列とは?画数の配列で運勢を占う

姓名判断における陰陽配列とは

[イメージ]姓名判断における陰陽配列とは

姓名判断における陰陽配列は、名前に漢字の画数を偶数と奇数(陰陽)に置き換えて、その配列で占います。偶数の画数を「陰」、奇数の画数を「陽」として数字の配列を作り、そのバランスで運勢を占います。

陰陽配列の調べ方

姓と名の画数を、偶数(陰)を●、奇数(陽)を○の符号で表し、配列表を作ります。陰と陽にはそれぞれ以下の意味があります。

偶数の数。おとなしい・優しい・温和・受動的といった意味を持つ。
奇数の数。明るい・朗らか・活発・能動的といった意味を持つ。
「山田 太郎」の場合
  • 3
  • 5
  • 4
  • 9

陰陽配列はとなります。この配列で吉凶を占っていきます。

姓・名が一文字の場合

姓名判断の流派によっては霊数を追加して配列を作ります。成年までは霊数を0としを、成年以降は霊数を1としてを加えます。

当サービスでは赤ちゃんの名付けを考慮して、姓・名が一文字の場合は霊数を0として計算しています。

名前が「森泉」で成年前の場合
  • 0
    霊数
  • 12
  • 9
  • 0
    霊数
名前が「森泉」で成年後の場合
  • 1
    霊数
  • 12
  • 9
  • 1
    霊数

バランス良い陰陽配列とは

人格(姓と名)の部分に陽と陰の両方を含む配列が良いとされています。また、姓名にバランスよく陰陽が配置されているものが良いとされています。

バランスの良い配列例

バランスの悪い陰陽配列とは

人格(姓と名)の部分が陽と陰どちらかに偏っている配列です。その他、以下の配列は注意が必要です。

挟み

のように陰陽どちらかで挟まれる配列です。上と下から圧迫されている状態で板ばさみになることが多い運勢と言われています。

単一

のようにすべて陰陽どちらかで統一されている配列です。全て陽は強すぎて凶に転じ、全て陰は弱すぎる運勢に極端に偏っていて苦労が多くなるとされます。

中断

のように姓と名で陰陽が別れる配列です。極端に偏っていて苦労が多くなるとされます。中断と挫折の多い運勢と言われています。

中折れ

のように一つだけの陰または陽が中央にある配列です。悩みが多く、挫折しやすい運勢と言われています。

バランスの悪い配列例

流派による陰陽配列の扱い方

陰陽配列は一部流派で取り入られていますが、考慮しない流派も多くあります。陰陽配列を考慮しないというのも考え方の一つです。陰陽配列は姓名判断の補助的なものにとどめておき、良い配列を求めるよりもバランスの悪い配列を避けることを重視したほうが良いでしょう。

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